私は学生ボランティア賞受賞後、それまで以上に主体性を持って活動に取り組んできました。全国花火競技大会会場案内ボランティアでは最多参加者として運営補助を行い、地域の伝統文化であるドンパン節の普及活動では指導役を、子ども食堂でのボランティアでは全体の進捗を意識しながら作業できるようになりました。支えてくださる皆様への感謝の気持ちを忘れずに、これからも地域社会への貢献を続けていきたいと考えております。