吉備国際大学(きびこくさいだいがく) ABCクラブ

①活動をはじめたきっかけ
2005年に聴覚障害のある学生の授業の理解を助けるため、ノートテイク(=文字通訳)のボランティアグループとして活動を開始した。
②活動内容
パソコンを使ったノートテイクで、聴覚障害のある学生が健聴な学生と同等に受講できるよう支援している。メンバーは、人の話す速さに対応するため、要約筆記やタイピング技術の向上に日々努めている。当初は同じ大学の学生の支援が中心だったが、今では近隣の大学の学生や高校生、一般の方の支援へと、その活動範囲を広げている。